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開催レポート:2月9日:第1回ブックハンター関西読書会@武庫之荘

読書会

 参加者の皆様のご協力もあり、第1回の読書会を無事に終えることができました。

 発表者5名と比較的少人数で、じっくり本の紹介ができました。また、一人2冊程度発表して頂きました。

 主催者発表本は、ホモ・デウス です。事前にこの本を紹介することを公開していたこともあり、人工知能や、人造人間、人格改造、神と科学の関係等、関連するテーマの本を持ってこられた参加者の方もおられました。

 「風よ 僕らに海の歌を(増山 実)」は、会場となった尼崎市に近い宝塚市を舞台にした小説です。また、外国人の日本での消費、労働をテーマにした経済に関する本や、仕事術、仕事論をテーマにしたビジネス書も紹介して頂きました。

 参加の皆様、ありがとうございました。

 次回の開催は3月9日(土)を予定しております。

 以下は、この日紹介された本です。

ホモ・デウス テクノロジーとサピエンスの未来 (上)(下)


人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの (角川EPUB選書
)
仕事は楽しいかね? (きこ書房)
日本人は知らない中国セレブ消費 日経プレミアシリーズ
コンビニ外国人 (新潮新書)
いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書
風よ 僕らに海の歌を
ジキルとハイド (新潮文庫)
フランケンシュタイン (新潮文庫)
科学者はなぜ神を信じるのか コペルニクスからホーキングまで (ブルーバックス)

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